建物紹介

建物紹介

なにわの海の時空館は、展示棟、エントランス棟、トンネルの3つの施設に大別することができます。
展示棟は外壁に4,208枚のガラスを用いたドーム型の建物で、館内は明るく開放感あふれる空間が広がります。
出入口となるエントランス棟とは、大阪湾の海底に掘られた60mのトンネルで結ばれており、海底を深索する気分が味わえます。
また当館は大阪湾の主航路に面し、大阪湾のランドマークとしての役割も果たしております。

エントランス棟

エントランス棟は、展示等(ガラスドーム)への出入口となる建物です。また、休憩スペースがありますので、ご持参のお弁当なども食べていただけます。(レストランはありません)

エントランス棟

展示棟

展示棟は外壁に4208枚のガラスを用いたドーム型の建物で、館内は明るく開放的な空間となっています。この建築物は、英国構造技術者協会より、2002 年の特別賞(Structural Special Award)を受賞しました。歴代の代表的な受賞建築物としてはオペラハウス(シドニー)、ポンピドゥー・センター(パリ)があります。「なにわの海の時空館」が世界的に著名な建築物として評価されたのです。

展示棟

トンネル

エントランス棟と展示棟をつなぐ海底トンネルです。4ヶ所の天窓からは、海中を見ることができます。あたたかい季節にはボラ・チヌ・セイゴ・サヨリ・イワシ・アジ・カニ・フグなど大阪港に生息する自然の魚が見えることもあります。

トンネル

会議室

エントランス棟にある会議室は、ご来館団体の昼食場所として無料でご利用いただけます。(要予約/先着順)

会議室

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